Mac App Store

ポスター分割印刷計算機

印刷前に大きなポスターを計画しましょう。画像のピクセル数と目標 PPI、または完成寸法を指定します。計算と任意の画像サイズ読み取りはブラウザー内で行います。

計算方法
元の画像

編集・切り抜き後のピクセル数を使ってください。他の画像形式は手入力できます。 1–200000 px

任意の PNG・JPEG、最大 20 MB。寸法だけをローカルで読み取り、画像やファイル名を当社サーバーへ送信しません。

PPI は元のピクセル数を目標の実寸に換算します。プリンターの DPI ではなく、メタデータを変えても細部は増えません。

余白と重なり

概算レイアウト

概算です。初期値の各辺 5 mm は仮定であり、検出した印刷可能領域ではありません。機器に合わせて変更してください。

4用紙枚数
横の枚数 × 縦の枚数
2 × 2
用紙の向き
縦向き
画像の印刷寸法
338.67 × 508 mm
画像の有効 PPI
300

縦向き

2 × 2

4 · 用紙枚数

少ない枚数/同数時の優先

横向き

2 × 3

6 · 用紙枚数

分割配置図

長方形は重なりを含む印刷可能な分割領域です。画像の枠は格子全体より小さい場合があります。作品や実際の印刷プレビューではありません。

印刷可能な格子の範囲395 × 569 mm

PrintTiler

PrintTiler は Mac 用のネイティブアプリです。Custom Fit → Print Size に画像の完成寸法を入力します。実機と用紙を選び、全用紙を確認して隣接二枚を試し刷りしてから、100%・片面で印刷してください。

A4 の計算例

4000 × 6000 px · A4 · 縦向き · 各辺の余白: 5 mm · 用紙間の重なり: 5 mm

目標 PPI画像の印刷寸法横の枚数 × 縦の枚数用紙枚数
30033.87 × 50.8 cm / 13.33 × 20 in2 × 24
15067.73 × 101.6 cm / 26.67 × 40 in4 × 416

概算の仕組み

  1. 画像寸法 mm=ピクセル数 ÷ 目標 PPI × 25.4。完成寸法モードでは縦横比から高さを求め、有効 PPI=ピクセル幅 ÷(印刷幅 mm ÷ 25.4)です。
  2. 印刷可能幅・高さは用紙の辺から両側の余白を引いた値。分割間隔は印刷可能な辺から重なりを引いた値です。
  3. 最初の一枚で印刷可能な一辺を覆います。残りを分割間隔で割って切り上げ、追加枚数を求めます。横と縦を掛け、両方向を比較します。同数なら縦向きを優先します。

印刷前の注意

  • ブラウザーは機器の安全領域、トンボの余地、ドライバーの倍率、実寸補正を検出できず、アプリの実際の配置と異なる場合があります。
  • 一度に画像1枚を対象に概算します。ファイル分割、印刷用ページの書き出し、複数写真の配置、ベクター PDF の画質評価は行いません。
  • 同じ用紙で 100%/実際のサイズ、片面印刷にします。用紙への再フィットや二重のポスター分割を避け、外周と接合部を先に試します。

計算機のよくある質問

この PPI はプリンターの DPI と同じですか?

違います。PPI は印刷一インチあたりの元画像のピクセル数、DPI はプリンターのドットです。ピクセル数が同じなら低い PPI ほど画像は大きくなりますが、細部は増えず、機器の解像度も変えません。

余白と重なりを含める理由は?

余白は印刷不能な縁を保護し、重なりは隣接する紙に図柄を繰り返して切り取りと位置合わせを助けます。使える範囲への影響が異なるため、画像面積を用紙面積で割るだけでは枚数を求められません。

写真のアップロードは必要ですか?

不要です。寸法を入力するか、PNG・JPEG を選んでブラウザー内で読み取ります。画像やファイル名の送信・保存は行いません。利用イベントにもピクセル数や完成寸法を含めません。

どのプリンターでも同じ枚数になりますか?

必ずしも同じではありません。指定用紙、均等な余白、重なりで計算し、トンボや補正の余地は含みません。PrintTiler で実機の印刷可能領域と出力概要を確認し、先に試し刷りしてください。